これからを考える今日



NHKの大河ドラマを見ることもなかった自分が、パートナーの趣味もあって見ることになり。
動乱の時代を生き抜く若者達がいて、今の時代が作れらていることにいつも感動する。
その彼らの人生は、天候、四季を耐え忍びながら、
さらに時代の波を乗り越える強さを持っていた。
健康長寿、日本の平均寿命は伸びた・・・とニュースで流れ、
今や80年あまりの歳月となった。
医療が進めば、ひょっとしたらもっと長生きできることがあるのかも知れない。
動乱の時代を生き抜いた彼らの命は短く、60歳まで生きられれば・・・だったと聞く。
私の年齢も、あと数年でその年齢を超えていく・・・、何をしているんだろう?
一生懸命に生きて来たとは思う。
しかし、何か一つ足りない、不足感を覚えるのは何だろうか?
仕事が好きだった、一所懸命の先には必ず得るものがあったし、手応えも感じていた。
引き寄せの法則ではないけど、大概のことは思った通りだったし、考えた通りだった。
だからこそ仕事にハマった。

結婚後も、やりたいことをやらせてもらえた。でも、やり遂げた感が薄い。
その理由を掘り下げてみると・・・・「あ!」これだな。
この世に生を受け、江川寛子という人生を生きるに当たって、達成感を感じていないからだ。
家庭を持ちたかった。子育てにも夢があった。そのために頑張りたいこともあった。
が、諸事情でその夢も叶わず。
挫折感とも言うのでしょうか?
こころが折れ、知らず知らずに、自分を追い込んでいた様な気がします。
それでも、生きた証?何かを感じて終わりの日を迎えたいと思う。

今まで経験して来たことを生かし、社会に貢献したい。
その中でまだまだ自分を成長させたい、自分の可能性を感じていたい。
人の細胞は、本来120年は生きられると言う。120年のスケールでみたら、まだ半分に及んではいない。
年だから今更・・・・それも良い
悠々自適な人生・・・それも良い
動乱の時代の彼らに会うことがあったら、誇れる自分を目指したくなって来た。
病気で倒れる方もいる年齢だ、でも自分は元気なことに感謝して、残りの人生、少し欲張りな自分で生きてみようかな?
 


関連記事

  1. 代謝って何?

  2. お金の神様に守られている・・・

  3. お料理はバランスよくのバランスって何?

  4. 大根おろしが−5歳の未来を作る?

  5. アマゾンランキング

  6. 続々と結果発表!一生変わらない自分のキャラタイプ